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Threads API 投稿【前半】Meta for Developers アプリ設定
2023年7月にサービスが開始された Meta の Threads(スレッズ) ですが、2024年6月からAPI 環境も始まりました。前半と後半に分けてAPI投稿について説明したいと思います。
API投稿に必要な情報
Threads は Instagramアカウントでログインする仕様になっており、「InstagramアカウントでThreadsを始める」みたいな感覚です。
API 投稿に必要なのはこの5つです。
- ThreadsアプリID
- Threads App Secret
- コールバックURL
- アクセストークン【後半で】
- Threads ID【後半で】
アクセストークンとThreads IDを取得するまでにいろんな工程があり、後半で説明します。紛らわしいですが、ThreadsアプリIDとThreads IDは別物です。
本稿はMeta for Dev アプリ設定まで。続きは後半で
Meta for Dev でアプリ作成
Meta for Developers
https://developers.facebook.com/
アプリ作成
アプリ作成のときはユースケースを「Threads APIにアクセス」にすることが重要
アプリ設定
各種設定と「ThreadsアプリID」「Threads App Secret」
この2つは後のプログラムで必要
- ThreadsアプリID
- Threads App Secret
アクセス許可
コールバックURL
コールバックURLは後のプログラムで必要
本稿例では https://sample.com/treads-api/redirectCallback.php としています。
Threadsテスター
結びに
API 投稿に必要なのは5つのうち、本稿では下記3つを説明しました。残りのアクセストークンとThreads IDは後半で。Threads IDとThreadsアプリIDは別物です。
- ThreadsアプリID
- Threads App Secret
- コールバックURL
Reference
勉強させて頂きました、ありがとうございます