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Record / Web制作のいろは

Google タグマネージャー導入

Google アナリティクスをはじめ分析系のサービスは数多くあり、それぞれ独自のコードを各ページに記述するため、導入のたびにコード作業が発生する。Google タグマネージャーは管理画面で完結できるため、コード作業はGTMコード1回ですむ。

タグマネージャー Google マーケティング プラットフォーム
https://marketingplatform.google.com/about/tag-manager/?hl=ja

サポートされているタグ
https://support.google.com/tagmanager/answer/6106924

Googleタグマネージャー(GTM)とは?アナリティクスとの連携方法や使い方を解説

GTM
・アカウント作成
・GTMのコード発行
・各ページにコードを埋め込む
GTMのGアナリティクス設定
・コンテナから「タグ」を作成
・「このタグでオーバーライド設定を有効にする」にチェックを
・トリガーは「All Pages」
公開する

タグの作成画面。チェックを入れるとトラッキング IDフィールドが出てきた

公開後の確認

プレビューモードで確認ができる。
タグを更新すると履歴として「バージョン」を記録していく。チームマネジメントには必須、ありがたい。
Gアナリティクスのリアルタイムで公開後の確認をしよう。

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