WordPress のリビジョンと自動保存

リビジョンは記事の変更履歴を残す機能で、
自動保存は編集中に自動でリビジョンに保存する機能

初期値について、自動保存の間隔は1分で、リビジョンの世代数は無制限なので、1分ごとにレコードがどんどん増えてしまいデータベースが圧迫される。

目的によって世代数か自動保存間隔を変更するとよい

ケース設定例
直近細かく世代数 : 10程度
自動保存 : 初期値60秒
細かく保存されるが10世代まで
変更履歴として世代数 : 初期値無制限
自動保存 : 1時間(3600秒)
1時間は保存されないのでリビジョンは劇的には増えていかない

wp-config.php にて下記定数を追加し、設定を変更する。

| 項目 | 値・説明

定数 項目
a a

————- | ————- | ————-
WP_POST_REVISIONS | 世代数 | false : リビジョンを使わない
数値 : 世代数
AUTOSAVE_INTERVAL | 自動保存間隔 | 秒。初期値は60秒

// リビジョンの世代数を3に
define( 'WP_POST_REVISIONS', 3 );

// 自動保存を1時間の間隔に
define('AUTOSAVE_INTERVAL', 3600);

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