Record / Web制作のいろは
サンプルサイトをつくってみよう
Web制作の勉強を始めたばかりの人にとって、「ポートフォリオを作ろう!」と言われても、 「まだ実績がないから載せるものがない……」と感じることってありませんか? でも、大丈夫。最初の一歩は、練習として作った“架空のサイト”でもOKなんです!
ポートフォリオって何?
ポートフォリオとは、自分の作った作品をまとめたページのこと。
デザイナーやコーダー、エンジニアなど、Web制作に関わる人にとっては、自分のスキルを見せる大事なツールです。
転職活動やフリーランスの営業にも使えますし、SNSで発信する材料にもなります。
実績がなくても大丈夫、「架空のサイト」を作ろう
まだ実際の仕事や案件がなくても、自分でテーマを決めて、仮のサイトを作るだけで立派な作品になります。
たとえば
- 架空のカフェのホームページ
- 想像上のアパレルブランドのECサイト
- 自分の趣味をテーマにしたブログ風サイト
こうしたものを「サンプルサイト」や「制作例」としてポートフォリオに載せることで、「デザインができる」「コーディングができる」ことをアピールできます。
作ってみよう!はじめてのサンプルサイト
このような流れでチャレンジしてみるのがオススメです:
- テーマを決める(例:イタリアンレストラン)
- 構成を考える(トップページ、メニュー、アクセスなど)
- デザインを考える(Figmaや紙でもOK)
- HTML/CSSでコーディング(まずは静的ページから)
- FTPでアップして公開
テーマを決める
構成を考える
FTPでサーバーに公開する
パソコンの中のファイルをインターネット上の公開されたサーバーに送ることを、いわゆる「FTPでアップする」といいます
結びに
ポートフォリオは、「こんなサイトを作れます!」という自分のスキルの証明です。実績がまだなくても、まずは架空のサイトで練習して、自分の“見せ場”をつくっていきましょう。
「作ったものがある」というだけで、自信もグッとついてきます。